リーズナブルなカーナビが売れている

カーナビの価格破壊が起きたようですね。数年前からその傾向はあって、廉価版が販売され、それが主流になってきています。一時は、20万円、30万円というカーナビ製品が発表され、かなりの数が売れていたと思います。カーナビだけの機能で何十万円もとれないので、オーディオの機能やその他の機能を充実させて負荷価値を付けていました。

しかし、実際のところ「カーナビの機能だけ欲しい」という人に過剰スペックで何十万というのは負担が大きかったようです。廉価版が発売されるとジワジワと人気が出始め、主流になっていきました。ニーズにマッチしたということなのだと思います。今となってはスマホで無料でカーナビができるようになってきていますので、カーナビ専用機がどこで差別化するのかというところで厳しい状況はなってきています。しかし、安い価格帯のカーナビは売れ続けているという事実があります。