油と肌

脂分は体に対して悪いというイメージが多く、実際に唐揚げやフライドポテトなどの脂分の多い食べ物は体の脂肪になってしまいますし、皮膚の脂分を増加させる要因にもなってしまいます。
しかし、油を摂取しなければ逆に肌が乾燥してしまいますし、体を構築する成分が不足してしまうという事態が発生します。
適切な油の量としては一日40グラムの脂でいいとされています。これくらいは摂取しておかなければ、肌の皮脂が不足しますし、細胞膜を作る成分が不足してしまいます。また脂の中にも摂取した方がいい油とそうでない油があります。
飽和脂肪酸と呼ばれるものは動物性の油に含まれているもので酸素の量が多いため、悪玉コレステロールが生成されてしまう原因になるので摂取しないほうがいいとされています。
脂分は体の中には必須成分ですが、できる限り体にいい効果のある脂を摂取していくことで、肌の皮脂を適切に保ち、自然手きれいな肌に近づけていくことができます。