スカッとするコメディ映画

たまに深夜に放送している古いコメディ映画って面白いですね。
アメリカのコメディ映画はストーリーがシンプルでスカッとする内容なので特に好きです。
自分を馬鹿にした相手をぎゃふんと言わせるシーンが多いのでストレスが発散できます。

先日見たキューティブロンドという作品も痛快でした。
派手なお金持ちのお嬢様が一念発起して一流大学に入り弁護士になるストーリーです。
元彼氏に釣り合う女性になるために、お洒落を捨てて勉強を頑張る姿はひたむきで素敵です。
美人で努力家で性格も良いので思わず応援したくなる主人公でした。

家族と見ながらさすがアメリカ映画だスッキリするわと話が弾みました。
スピンオフ作品もあるようなのでビデオ屋さんで探してみたいと思いました。

俳優さんって肉体労働!?

先日、アカデミー賞で、助演男優賞と主演男優賞をとった映画「ダラスバイヤーズクラブ」を見てきました。助演も主演も、受賞が当たり前と思える、文句のつけようのない素晴らしい演技でした。
しかし、本当に俳優さんって大変ですごいな~と思うのは、この役のために助演のジャレッド・レトも、主演のマシュー・マコノヒーもものすごい減量をしていること。
マシュー・マコノヒーは20キロ以上も減量したそうで、今もそのせいで体調があまり良くないとか…
もう映画を見ても、顔がまるで別人!誰?って感じです。そこまですることで初めて役そのものと近づけるとかあるんでしょうね。でも、役によって太ったり、痩せたり、あまり身体にいいとは思えませんね…
どんなにプロフェッショナルな指導があったとしても。

雪国のマナー

関東を襲った記録的な大雪は、その地域で暮らすものにとって大きな出来事でした。
雪への備えがなければ、雪国で暮らした経験があるものでも、どうにもできないことがあまりに多すぎます。雪国であれば、当たり前にある除雪や排雪の作業も、それを担える器機もなければ予算もなく、除雪をしようにもその道具がなく、店頭でも品切れ続出という事態。自分が使う車のタイヤは冬仕様にしていても、除雪されていないまま数十センチ降り積もった中を走るには限度があります。そして、雪国育ちのわたしには驚くような出来事にも色々遭遇しました。
雪の後は比較的暖かいこともあるのか、ホースで水を撒いて雪をとかす人もいれば、車道に雪を積み上げる人もいるようで、幹線道路を走っていて急に大きな雪山が現れて驚くことも少なくありませんでした。除雪に夢中になりすぎたのか、自宅周囲に敷いている砂利まで雪と一緒に歩道にあふれたいたり、徹底的に自宅の雪をなくしたい人が多いのかもしれません。雪国には暗黙のマナーがあったんだとはじめてしりました。

ダイヤ改正

自分は鉄道ファンをしているが、毎年この季節になるとダイヤ改正という鉄道の重要なイベントが近づいてくる。毎年ダイヤ改正を行っているJRでは新車の導入や、快速停車駅の増加、寝台列車の引退などいろんなことがこのダイヤ改正で変わる。鉄道ファンからすればこの日を境にいろんな光景や事情が変化する。
数年前で言うと自宅の最寄り駅が地上駅から高架駅になった。これもダイヤ改正の日であった。一般の方からしたら、いつも乗る電車の時刻が少し変化したかな程度だろうが、自分のような鉄道ファンからしたらイベントである。ここ最近は昔からある列車が引退することが多く、別れのダイヤ改正という感じもするが、鉄道事情が進化していることは間違いないと感じている。

車内空間

車の中がひどい状態になっています。人が乗るスペースがないのです。
昨日は助手席まで埋まっていたので1人乗りの車と化していました。

その大きな理由はタイヤです。先日の大雪の前にスタットレスに履き替えさせていたのです。すぐにまたノーマルにする予定だったのでタイヤは降ろさないまま後ろの座席を倒して乗せたままなのです。そして、交換に行く暇がなく時が流れています。

ただでさえ後ろが潰れているのに、昨日は友達からマッサージ用のベット、その他小物をもらいにいったのです。思ってた以上にベッドが大きく後ろはパンパンです。しかも、オプションで付けてくれたものが段ボール2箱分だったのです。冷蔵庫みたいのまであり、もう助手席も荷物で埋まってしまいました。

帰りに同じくマッサージしている友達の家に行って段ボール1箱分を置いてきました。早くタイヤを交換して5人乗りに戻さなければです。