子供が急に大きくなった

小学5年生の子供がいます。涼しくなったので、夏になる前にしまった長袖Tシャツやパーカーといった秋に着る服を出しました。その頃はちょっとブカブカだったのでちょうどいいだろう、と思っていたのに、なんとほとんどどれも着られないのです。
夏の間に随分背が伸びたし、上半身ががっしりしてきたなあ、とは思ったのですが、まさかこんな一瞬で150cmサイズの服が着られなくなると思いませんでした。もともとヒョロッとした体型の子なので太ったわけではなく、全体的に骨格がしっかりしてきた印象です。
いつのまにやら足のサイズも追いつかれました。学校で履く上履きは22cm、スニーカーは22.5cmです。そういえば夏のサンダルなんて大人のMサイズでした。急に発言も大人っぽくなったし、成長が嬉しいです。

救急車の存在は本当にありがたいです

近所に総合病院があるので救急車のサイレンの音がよく聞こえてきます。家にずっといるわけではないので朝から晩まで何回救急車が出入りしているのか分かりませんが、夜だけでも結構な回数だと思います。救急車ってありがたい存在だなあと思います。
ところで先日、東南アジアのある国を紹介する番組を見て知ったのですが、その国には救急車が存在しないとのことでした。もしものときは自分か周囲にいる者が自腹でタクシーを呼んで高度な医療を行う病院にかけつけるそうです。尚、その国の政治家は救急車なんて必要ないと思っている人が多いみたいで、残念なことにお金持ち(自腹でタクシーを呼べる人、高度な医療を行う病院に入院できる人)しか救急医療を受けられないとその番組では解説していました。
日本は本当に良い国だと思います。被保険者は保険料を払わなければいけないにしても、救急車は原則無料ですから。もちろんドクターヘリも無料です。今日もたくさん救急車のサイレンの音を聞きましたけれど、24時間体制で国民の安全を守る救急隊員や病院のスタッフの人達には本当に頭が下がります。

読み方がたくさんある錦織

テニスのの全米オープンで錦織圭が準優勝して、ニュースやワイドショーではしばらくこの話題で持ちきりで、ある番組でこの名字に関して伝えていたのですが、錦織の読み方にはすごくいろいろあることがわかりました。
錦織圭の名前を初めて知った時に「にしきおり」じゃなくて「にしこり」って読むんだと思ったのですが、錦織は「にしこり」以外にも「にしごり」「にしごおり」「にしこおり」「にしきお」などの読み方があり、錦織の読み方だけでも10通りくらいありました。
同じ錦織さんでオペラ歌手で錦織健という人がいますが、読み方は「にしきおり」でも本名は「にしこおり」というのだそうです。
これだけ読み方がたくさんあるということは、知ってる人でずっと錦織(にしきおり)さんだと思ってる人が、実は違う読み方という人ががいるのかもしれません。

雨の花火大会

毎日毎日まだまだ蒸し暑い日が続いてますね。この夏は何もないまま、またすぎようとしていますが、大雨が多かったように思います。
少し前に花火大会がわたしの町でもあったのですが、いとこやその子供たちが楽しみに待っていたので雨が降らなければよいなと思っていました。
ところが、急に夕方大雨が降り始めてこれじゃあ花火大会も無理だなと思っていたのですが、私の家の2階からいつも見えてたり、聞こえてくる花火の音が聞こえてきました。
こんな雨でとおもい、二階に上がってまどを少しあけて覗いてみると港のほうから打ち上げている花火がみえるではないですか。雨は容赦なく降ってきてるのにどんどん打ち上げられる花火はきれいに傘をひらいて華やかにあがってました。
後からいとこに聞いてみると、やはりちかくへ浴衣を着てはいけなかったもののいとこのうちの2階の窓から少しだけみんなで花火を見てたそうです。
夏の風物詩の花火大会は、残念なことに雨でしたが小さな子供たちにはきれいきれいと楽しめたそうでよかったです。

すき焼きを作って食べました

今日は晩御飯として、冷蔵庫の中に残っていたものを使って、すき焼きを作りました。材料は、牛肉と、豆腐、白菜、しいたけなどです。
作り方は、まず、牛肉を炒めて、しょうゆ、酒、砂糖を入れます。次に、白菜などの野菜を入れて一緒に煮込みます。煮込んで数分すると、野菜から汁が出てきて、鍋の中の水かさが増えてきます。最後に豆腐などを入れて煮込めばすき焼きの完成です。きちんとした作り方ではないと思いますが、非常においしかったです。卵を絡めて食べるとかなりおいしかったです。
最後にすき焼きの残り汁での中にご飯を入れれば、おじやが出来ます。おじやも非常においしく頂くことができ、うれしかったです。一緒に食べた家族にもおいしかったと褒めてもらいました。